タマムシシティの池

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運ゲ

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運ゲにおける期待値の収束という要素。

例えば「ぺラップのうたうを10試合撃ってそのうち6試合程当てるはずだから当てれば必ず勝てるならレートは上がる」といった感じのもの。


が、実際はこうはいかない。期待値というものをしっかりと理解しているなら分かるが、大雑把に言えば期待値はあくまで「こうなるはず」というものに過ぎないからである。

例えば、1000回さいみんじゅつを撃てば580回ぐらいは当たるかもしれない。
しかし、途中で20回ぐらい連続で外したり、30回ぐらい連続で当てることも大いにあり得るということである。
数をこなせば期待値には近づくが、短期的に見ると期待値通りにはいかず、ばらつきが発生しやすい。


さらに言えば勝ちと敗けの相手を選択できない。2000超え引いたから運悪くても吸われないしいいや、1800引いたからちょっと運良くなってくれよなんてことは出来っこない。

これはレートだと非常にマズイ、オフならうまくいけば30回ぐらい連続で当たるタイミングにかち合って勝ちまくれるかもしれないがレートだとそういう風にはいかない。

もしあらゆる相手に8割の確率で勝てる運ゲ構築を組めたとしよう。
その構築でレートにもぐって2300に行けるだろうか?
答えは無理であると自分は考えている。
なぜなら、8割で勝てるとしても残りの2割で1800や1700を引いたときに負けてしまえば高レートではレートは上がらないからだ。そして、運に任せる以上そういった事態は防げない。

さらに別の例、たまたま不安定な時期がレート最終日にかちあってしまったらどうなるだろうか?
上で運ゲはばらつきが激しいと述べたが、レートは相対的な要素が大きく、トップを狙うには上げられるタイミングで上げることが必要となる。この点不安定性は(トップを狙うのならば)レートと非常に相性が悪い。

つまり、運ゲ特化の適正限界レートは2150ぐらいだと思う。