タマムシシティの池

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思考

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ガルーラ@ナイト
ねこだまし すてみタックル 冷凍ビーム なにか

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カバルドン@帯
地震 噛み砕く リベンジ なにか

この対面、「カバルドンに帯リベンジという型が存在する」という情報を得た上で、ガルーラがれいとうビーム以外の行動を積極的にしてくるだろうか?
ということを考える。

ガルーラの冷凍ビームを採用する目的を考えたとき、カバルドン対面で冷凍ビームを選択できないなら、れいとうビームの採用価値は大きく下がるだろう。
これは流石に暴論だが「カバガル対面で冷凍ビームをできないなられいとうビームガルーラを採用する価値が無い」という風にも言える。

そうなると、帯カバルドンというポケモンはガルーラ対面でリベンジを非常に成功させやすい。

対して

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ゲッコウガ@鉢巻
けたぐり 水手裏剣 れいとうパンチ とんぼがえり

これとガルーラ対面で、ガルーラが必ず突っ張るだろうか。
ガルーラでゲッコウガを処理する動きをしてくる構築は多いが、そこに冷凍ビームガルーラとカバルドンの関係のような構築としての必要性はない。

前前期に回してなんとなく鉢巻ゲッコウガが弱いと思った理由がこれかなあって。


以上、2シーズンの構築を振り返って思ったことでした。
こういうことが積み重なって型としての終焉が訪れるんでしょうね。

今遊んでる構築は後者に該当するポケモン採用しちゃってるぽいのでうーむ。